2008年09月16日

周期281/39w4d〜周期282/39w5d

遅くなりましたが、お産の経過をまとめておきます(´ω`)
育児にバタバタしてるせいか、どんどん忘れちゃうよー。
携帯に残してたメモと、ノートに書き残していたメモを頼りに
書き起こしました。

●9月6日 39w4d
約5分間隔の痛みが続き、午前4時過ぎに病院へ電話。しかし
「もう少し様子を見てください」と言われちゃいました。
あのときはむっちゃ痛かったんですが、今思えばあれごときの
痛さは陣痛ではない!w 助産師さんは電話の声から陣痛の
進み具合がわかるようです。さすがですね。
朝になってから病院から電話がありました。「心配だったら
診察しましょう」というお言葉に甘え、9時半過ぎに病院へ。

診察すると子宮頸管1cm、子宮口3cm。赤ちゃんの位置が少しずつ
下がってきているので入院決定。
この日はLDRと病室を階段で往復するなど運動をするものの、
お産は始まりそうにない。NSTでのデータによると今日のお産は
ないみたい。
一旦帰るか泊まるかを助産師さんと相談し、初産だし、家族にも
心配かけるのが気がかりだったのでLDRに泊まることにしました。

●9月7日 39w5d
LDRで迎えた朝。痛くて前日のように歩き回る余裕がない。
午前中、痛みは3〜4分置きなのに、まだ耐えられる痛み。慣れ?
脱水が原因で陣痛の間隔が短くなっているとのことでブドウ糖液を
点滴することになりました。
赤ちゃんが大きめのため、念のためレントゲン撮影。骨盤との
大きさを撮影したら問題なしでした。

診察にて子宮口5〜6cm。赤ちゃんの位置をエコーで見て、左を下にして
寝ればうまく赤ちゃんが回旋するということでベッド兼分娩台で左を
下にしたシムスの体位で寝る。
食事は痛みでほとんど入らない。午後はLDRに置いてある木馬に座って
赤ちゃんが下がってくるようにゆらゆら。痛いけど、木馬に座れば
眠れるのです。しばらくして点滴追加。一日がすごく長い。

夕方、腰が割れそうな痛みになってきました。フーッフーッと呼吸を
深くして耐える。助産師さんが腰をあたためるカイロみたいなものを
持ってきてくれたら、だいぶ痛みが和らぎました。
夜、エコーを見ると赤ちゃんは回旋成功!いい位置についていた。
なんていい子ちゃんなの♪と助産師さんとお話w
子宮口7〜8cm。陣痛間隔は相変わらず3〜4分。
そんなわけで入院2日目が過ぎ、ほんとにいつ生まれるのか不安に
なってきました。現実的になれば入院費用のこともあるし…。
とはいえ痛さがすごいので、今日は夫にもLDRに泊まってもらい、
明日こそ生むぞ!とお産に挑んだのでした。

ここまでで入院して2日経過です。
まさかこんなに長くなるとは…。いざ分娩になってからは早かった
んですけどね。
では、長くなっちゃったのでお産編に続きます。
posted by カシス at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠39週 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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